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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

本当に死んだ方がいいと思った

THE HIGH-LOWSというバンドの曲に 1000年メダル という歌がある。内容は、永遠に君を愛することはできないけれども1000年間は頑張る。 と言う無ガンの愛を歌う歌手が多い中あえて愛を有限にしてその貴重さを訴えたひどくロマンティックなラブソングである。これは作った作曲者、作詞者の人が無限なものなどこの世には一つもないんだよ。と完全に悟っているある意味ドラスティックでもあるな曲で私は大好きだ。でもみんな心の中では解ってる。無限永遠なんて無いことを。当たり前だろアホ。死んだら骨になるんじゃボケ。と言ってしまったら身も蓋もないただのパンクロックになるかのうみそがいかれた哲学の人みたいになるのでみんな口をつぐんでいるだけである。ただその残るべく骨さえも永遠は怪しい。2年前おやじが末期ガンで死ぬ直前にお墓の整理をした。この時期余りにたくさん家族が死んだのでおやじのはいるスペースがないため二人で骨壺をポイポイ封を開けなかの骨を墓穴にぶちまけた。でその二週間後に死を迎えるおやじは、「自分で墓穴掘っちまったなあ。がははは」といっていてこのオッサンちょっとかっこいいと思ってしまったのである。で次々と母、妹、祖父母以外のブチマケタのだけれども曾祖母以降になるとほぼ覚醒剤のような湿った粉末がそこにこびりついているだけで何もないのである。これでは散骨パーティーが盛り上がらない。たかだか何十年の話である。これじゃ永遠なんて無理ですな。たとえば宇宙も時がたてば広がるし、星も生まれては死ぬ。大陸も動き、山は隆起する。不変のものなど一つもない。人間なんかも仏様の骨なんか粉になってるだろうし、キリストの褌もぼろぼろである。マホメットさんに関しては、自分の教えがどんどん変質してとんでもない戦争になっている。

だから何とか目に見える不変のものが欲しい。ソレが愛なのかは解らないがそんなものはないのである。めんどくさい。私はそんな不確かなものに引っ張り回されるのはごめんだね。おとといきやがれ。ぼけかすひょっとこ。

でも本当に1000年先まで遺るものってなんだろう?スマホかな?いやそのころにはテレパシー的なものでコミュニケーションできるようになってるだろうな。テレパシー同士のセックス。テレセックスあるだろうなあ。ラインみたいにつながっててテレパスフォロワーごちゃまんセックス(TFGS)みたいな。すげー未来にいきたくなってきた。あっでももてなかったらテレパス童貞になるのか。テレドー。テレ東みたい。


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