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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

ないちゃーの爆裂


私の住んでいる茨城県は特になにもない県である。あるのは納豆。あと畑 田圃 ジャスコ ブックオフ パチ屋 TSUTAYA ガスト マック モス トリセン カワチ サクラ書店 などのくだらないモノしかない。気分を変えてとなり町にでも行ってみようか知らんと行ってもこれ町の景観が全くどの町も変わらないのである。鈍くさい県だなと思う。昔政治家のヒトが 大阪は日本の痰壺だ といったが 茨城県は日本の産廃置き場である。ただ今日日、日本の各地方都市の現状は、田圃ジャスコブックオフで生活が成り立っていてとても無個性であり、たまに山 海 滝 川 があるだけでどこも無個性のドングリの背比べである。どこ行っても同じ。私が明日から新潟行ってと言われても順応するのにいくらも掛からないであろう。ただその無個性地域に完全に逆らっている県がある。沖縄県である。ここはとても不思議なところで、昔は琉球なんて王国があり日本国とは別の文化を持っていた国であった。そのため今でも南方のオリエンタールな雰囲気と日本の雑多な雰囲気が混じり合って独特の雰囲気の県となっている。が私は沖縄が大嫌いです。 食い物が不味い 町が汚い。 人がお節介。 基地の前にはきちがいがいる。 などあげればきりがない。しかもそこに旅行した人は必ずといっていいほど沖縄にかぶれてくる。それは末期のイン金タムシのような顔になって帰ってくるのである。

まず一緒に居酒屋に行くとやたら酸っぱいつまみやひどく苦い料理を取りたがる。でそれを人に喰わせたがる。で案の定食べられないと しまんちゅのもんはこんなんじゃなかよ と意味が解らないことを言っている。でキモい豚の作りを頼んだりして話は横揺れノヴァイブレーションになってくるのである。で事ある事に 沖縄でわね 沖縄ではさ と沖縄を連発。ひどいかぶれ方になると 泡盛は古酒に限る 本場のテビチを喰ったらないちゃーのテビチなんて食えない なんて人が喰ってるモノをくさしてくるのである。そんなとき私は知人のなんくるないさ精神を粉々にすべく鉄拳を用いた軍人精神を注入することにした。 なーにがなんくるないさじゃこのクソテビチがおめー栃木県人じゃねーかーこのゴミ屑海なし県やろうが と絶叫し 腹に三発。顔に二発。拳をたたき込んだ。奴も悔い改めたのか口から泡盛と豚足を吐き出し即席のチャンプルーをこしらえていた。その後私はタクシーで帰り逢ってない。 

ミュージシャン何かも売れなくなると沖縄にかぶれる。ゴミみたいな音楽が出来てますます売れなくなる。この辺はインドに行くロックバンドに似ている。 沖縄は日本のインドだ。
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