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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

ヤンキーさん

果たしてヤンキーは減っているのだろうか?ヤンキーとは不良のことである。昔アメリカ人のまねをして髪を黄色く染めた少年少女がいたため英語のスラングからもらってヤンキーと呼ぶようになったとのことである。言葉の分布も関西はヤンキー。関東はツッパリ。とよび80年代にツッパリが大ブームしすぐ下火になり、己のことをなんて読んだらいいかわからなくなった人たちが自主的にヤンキーと読んだり、他者に勧められヤンキーと言われるようになって今や全国区である。おおむね不良の呼び方はヤンキーとして定着した。はたしてヤンキーは減っているのだろうか?まあ増えてはいないけどいるところにはいる。私の入院している病院にも年何回かは運ばれてくる。アルコール中毒か薬物中毒である。みんなおもしろいほど姿形が似通っている。伝統やしきたりを嫌う不良とは思えないほどのキッチリとしたヤンキースタイルである。そり込み アイパー 作業ズボン 真っ白なハイネックシャツ 足袋 完全に時間が止まっている。変化と言えばメリケンサックがスマホに変わったくらいである。と言うことは増えてもないし減ってもいないのであろう。

話は変わるが私の行っていた高校は宇都宮にある八流私学で、ヤンキーが多かった。ヤンキーしかいなかった。そんなヤンキーたちの将来の夢は土方だった。みんな土方になった。少数は反社会勢力に就職した。介護士になった馬鹿者は私くらいの物である。だがひとくくりに不良と言っても色々な種族が発生していた。まず暴走族、単車に乗ってサタデーナイトにぶっちぎる奴らである。次はチーマー、茶髪にロン毛でバタフライナイフな奴らだった。んでヤンキー、髪型くらいしか特徴がない。だいたい三種類くらいの種族がいた。ヤることは決まっていて セックス ドラッグ バイオレンス である。

暴走族はかなりセックスに厳しかったし マブ といわれるスケとしかヤってはいけなかった。 

チーマーはかなり開放的で 無理撃ち ごちゃマン 監禁 連れ去り 何でもありだった。

ヤンキーは えーっとまあやれるならヤるみたいな感じみたいな。

次はドラッグ。暴走族は表向き御法度である。やってもたまにシャブを喰うくらいである。

チーマーは何でもありである。シャブ 大麻 ハシシ LSD キノコ ヘロイン意外なら何でもやる。日本でヘロインが買えたらヤってるだろう。

ヤンキーは、あんパンとガスパン以上。しみったれている。

最後バイオレンス。暴走族。チーム同士の抗争や機動隊との争いがあります。仲間内のリンチも激しいです。一応堅気にはてを出さないという表看板があります。

チーマー 強請 恐喝 かっぱらい 人殺し以外のことなら何でもやります。ただ間違って殺してしまう人もいました。

ヤンキー 相手が弱そうだったらヤるみたいな人が多かったですね。

ちなみに私はヤンキーにもなれなかったパンクです。見事現代社会では絶滅しました。残念です。
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