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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

坂の上の雲3

で。前回の続きです。日清戦争に圧勝した日本は、勝った!勝った!と大喜びになりませんでした。古来より戦争を行えば、勝者の国が敗者の国の物を奪うことができる。至極まっとうなことなのですが。日本はこの戦争で勝利したので中国の一部を領地として獲得できるはず。然の権利だと思っていたのですが、この戦争に無関心だった フランス イギリス ロシア がほとんど無理矢理中国の領土を奪ってしまったのである。理由は戦争中の借金の担保、講話の見返り、しかし一番の理由は 黄色人種のかすが、植民地もつなんて列強としては看過できませんな。というウシジマくんもびっくりの債権回収を行ったのである。で。にほんんは戦争に勝ったにも関わらず雀の涙ほどの賠償金、沈没寸前の軍艦、ゴミみたいな軍隊。をあたえられ ヤってられまへん となりました。

好古さんは戦争が終わって陸軍少将になりました。ブランデーのみまくりです。

真之さんは海軍大佐になりました。ナッツをポリポリ食べています。

好古さんは馬に乗った騎兵隊の指揮官となって毎日ぎゅんぎゅんに訓練しました。

真之さんは今度海軍に配備される新鋭戦艦三笠の参謀勤務となりました。ちなみに三笠は横須賀の三笠公園に今でもつながれています。結構ゴッツい艦です。

しばらくは日本も平和だったのですが、明治36年ロシアと開戦。理由はまた朝鮮半島で、ロシアが清の国を無断で通過し朝鮮半島を占領しにきました。朝鮮を取られると対馬から日本まで半日で攻められてしまう。日本的にはこれはまずい。なのでロシアに やめてちょんまげ 独立させたげて といっても露助のぼけは完全にシカト。ぐんぐんにせめてきます。ただ今回は 日本やったろうじゃねーか とならなかった。国力がロシアとは違いすぎるのであります。 どれぐらい差があったかというと

剛力彩芽上戸彩くらい。月とすっぽん。セクシー女優とラブドールほど差があったので うーん となってしまい。戦争するための金もどの国も貸してくれないのです。どの国も本音 肌の黄色い猿とは一緒に戦争できぬよ わはは ちょっとお酒熱うして持ってきてっちゅうやっちゃ と思っていたのでだれも相手にしてくれません。金がない。食いもんがない。武器がない。あるのは酒のんで馬遊びしているおっさんと戦艦の中で難しい顔しながらナッツを食い、将棋を指してる兄ちゃんだけである。こうなったら仕方ねえって、唯一 閉店後に逢っても良いよ とヤレるんだかヤレないんだかあやふやな態度のホステスのような英国という国に日本のフィクサーである伊藤博文さんが 一発ヤらせて と直談判。何とか同盟を締結しカッコがつきました。しかし英国はあくまで日本にはお金しか出しません。日本は勝ったら何でも好きにせいととんでもないことを言ったのです。(ちなみに伊藤博文さんはとにかくエロいことが大好きで女体盛りやわかめ酒を発明しそれが後生の残り一万円札になった人である。)日英が同盟をくんだことは世界に広まりました。すると日本債がごりごり売れ始め日本はがんがん兵器を作り運用。戦争に備えました。日本債が売れた理由は なんかあったら英ちゃんが何とかするだろ とみんな軽いこと考えてたんですけど、英ちゃんは負けたら日本人総奴隷化計画を考えていたようでゴッツいぶるぶるしました。ナンバディーテューナイト。矢沢です。
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