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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

血液型占い

世界にはたくさんの占いがある。八卦見占い、星座占い、動物占い、白蛇占い、ともう無数にあるが、人類にとって一番良くない有害な占いは血液型占いである。A型几帳面、B型変質者、O型おおらか、AB型基地外とよん種類に分けられるのだがなぜ血液の種類で性格が変わるのかは不明である。たとえば車などはハイオク、レギュラーなどで燃費やスピードが変わったりするのは車の血液であるガソリン、オイルの純度によって変わるのであり人間の血液の状態を高める例えば粗食やロハス的生活をしていれば性格がよくなるかというと答えはナインである。なぜかと言えば血液は赤血球が栄養酸素を送り、白血球が外敵をやっつけて血小板が傷を治す。のが仕事であり本人の思想、性格にはまったく影響されないのである。だったらB型の人の血液をA型の人ぶち込んだら変質者になるんかいな?とやったところでやられた方が死ぬだけなので神様的なひとが「アカン」とできないようにしてる。でもO型の血液なら輸血できんじゃん!といってもO型なんて単なるあばずれ血液なのでその人が輸血後大らかになったかなんて基準がガバガバ過ぎて判定できないのである。じゃあなぜ血液型占いなんて意味ないじゃんってならないかというと各血液型が恐ろしいほどにそのままの性格で生活しているからである。何でそんなことになるかというと私の私見でみると情報である。生まれてすぐ血液を採って型を調べる成長するにつれ周りはA型だから几帳面ねO型だからおおらかねAB型だから変わっているわねB型だから変質者になるわねと言いつづけ、するとこどもの頭なんてアホなのでそれを信じてドンドン型にはまっていくのである。刷り込み洗脳みたいなものでテレビや学校で血液型の話を気楽にはなし「なんとなく」から「確信」に変わってしまう。恐ろしいことである。私は高校まで自分の血液型を知らなかった。赤子のときにやらなかった理由は「あんたが怖がったから」というものだが赤子なんて始終泣いてるモンなのでやっちまえば良かったのにやらなかったのは、何か夫婦感デゴニョゴニョしたものがあったのかもしれず、今でも少し自分のあり方に不安がわいてしまいセンチな気持ちになるが、検査結果はB型だった。絶望した。私だってA型になりたかった。悪くてもO型だと思った。その日から私は自己中でわがままな変質者になるべく歩み出し今精神病院にいる。なので血液型占いは有害な占いである。

血液型占いは元々ナチスのドクターが民族の優位性を証明するために行ったのが始まりである。戦後70年第三帝国の怨念はA 型絶対主義として日本にとりついているのである。


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