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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

オーガニックさん

私はあまり食べ物に頓着しない方である。しかし子供の頃と比べると食べ物。特に果物や野菜がたくさんスーパーなどで売られるようになった。昔のスーパーなんて主にその季節季節の食べ物しかおいていなかったし西瓜なんて滅多に食べられない。バナナも青いまま店頭に置かれうちに持って帰り黄色くなるまで待ってからたべた。やたら高かった思い出がある。今は西瓜なんていつでも食べようと思えばスーパーで買って食べれるようになった。一年中買えてしかもおいしい。むかしは買うときに当たり外れがあった。なのでおばはんはよくぽんぽん西瓜をたたいた。売れ残りの西瓜はたたかれすぎて少しゆがんで見える。確実に虐待の可能性がある。今ぽんぽんするおばはんはいない。西瓜側もぽんぽんされてたまるかとあらかじめさいころ状にきられてカット西瓜として売られている。これもおいしい。バナナの凋落は本当に悲惨なもので昔は病気になったときしか食べられなかったキングオブフルーツだったが今やアダルトビデオの小道具か男性の性的欲求をゆがんだ形で表すフェラチオフルーツになった。かなしい。ただバナナを食べている女性が近くにいると見る。どうしても見てしまう。みた後に「ああそうゆう風なやり方なのね」と必ずみんな納得する。

でも世界のおいしい野菜果物肉がいつでもやすい価格で年中食べられることは良いことである。たまに食の安全性 旬がなくなった と騒ぐバカな人がいるが人類の科学は発生後から発生前には戻れないのである。そういう食の安全性という人は、せいぜい田舎で自給自足をするか、高い金払ってオーガニックな野菜を頼むか、普通の野菜をオーガニックだといって売る新興宗教に入ればいいのである。少なくとも私は不自然な自然より、自然な不自然を選ぶ。科学大歓迎である。ただ大変なことが起こった。ジャガイモの不良のためカルビー湖池屋などの菓子メーカーがポテトチップスの一時販売中止が決まったのである。ホントかよと思ったらホントである。去年の台風の影響でジャガイモが不良でポテトチップスまで供給が回らないそうである。しかも北海道産のジャガイモである。私はこの深刻な報を受けたとき。 えっポテトチップスのジャガイモって輸入の安物なんじゃなかったの? と思った。ポテトチップス食べるときそんなところまでこだわって喰うか?ともおもった。カルビーで作っているポテトチップスの7割は国産ジャガイモと言うことである。なので北海道があかんことになるとあかんことがおきるらしい。カルビーからポテトチップスを取ったら何が残るのだろう。しかしとんでもないリスク管理である。タイに工場のある精密機械の会社のようである。あそこよくクーデターが起こるから大変なんだよなあ。私は思う。 外国産でよくね? そんなに安心、安全を求めて喰うものか? あれ。プリングルスを見習いなさい。
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