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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

オクチの恋人

私は何度も仕事を変えていがそのたびに思い悩ますのは履歴書の書き方である。氏名、年齢、住所など基本的なところから職歴、学歴となり趣味、特技、志望動機、企業側への要望などを記入するのだが最初につまづくのは職歴学歴である。

もう社会にでて15年。学校を卒業した日なんて覚えてないし入社日、退社日なんて覚えていない。効率的にやるなら退社した企業の名前と部署のTEL番を書いて採用企業が確認した方が早いんじゃないかなと思う。で卒業アルバムやら退社日の書いた書類をえっちらおっちら探して記入。つぎは趣味、特技である。私にはソレがない。強いて言えば、フェラチオされるといい声でなく。 位である。ただソレを履歴書に書くと面接官が「是非聴いてみたい」といい私のリクルートスーツを脱がしフェラチオされてしまうのでかけない。なので読書と書く。一度もその話題につっこまれたことはないいらないんじゃないかなと思う。

次志望動機。金である。ビックなカンパニーならいざ知らず、掃いて捨てるほどある中小企業に求めるのは当座の酒代、たばこ代、フェラチオ代くらいのモノでたいそうな夢なんて持ってない。なので 御社には、酒代、たばこ代、フェラチオ代を稼ぎにやってきました。 というと面接官が「今フェラチオしてあげるからそのぶん給料安くしとくね」と私のリクルートスーツを脱がしフェラチオされてしまうのでかけない。仕方なく 御社の上昇気流のような業績の中で力を発揮したく志望しました。とうそをつくのである。

この辺で私の勤労意欲はがんがんに下がりもういやだと思い始めている。

最後企業側への要望。 ない。 銭だけくれて定時に上がれればそれ以上はない。そんな風に書くと面接官が出てきて「またまたフェラチオとかされたいんでしょう」といって私のリクルートスーツを脱がしフェラチオされてしまうので、私は仕方なく 残業可 と書いてしまうのである。ここまで書き終わって私は もういやだ仕事したくないし、フェラチオもされたくない と思いながら面接に出かけていくのである。

地獄の一丁目の始まりである。 でもさあこれも今住基カードとかあるんだから行政が職歴カードみたいなモノ発行すればいいのに。バーコードで読みとっておしまい。中途採用の人なんか便利だと思うんだけどなあ。


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