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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

煙草と桜花

今日は珍しく季節はずれの雷がなっている。春雷である。音はカミナリ、光は稲妻という。かみなりは、神鳴りといって神様が欲求不満で「誰かやらせろや」といっているらしい。んで神様の大声である「やらせろや」の雷鳴は、何をするかというと「あかんなんかにつっこまんと辛抱たまらんわ」と言って田圃に「ぶっかけ150連発」という企画ものavのように光が田圃をレイプ。田圃に自分の勢力を放つことにより、田んぼは子をはらみ秋口には頭を垂れる稲穂が生まれるそうである。なので田圃は神様の嫁さんであり妻でもあり稲穂にとってはお母さんである。なので「稲」をはらむ「妻」で稲妻というらしい。なので雷がたくさん鳴った年は、豊作となると言われている。

今日なった雷は、桜花さくまえの慎ましやかな春の嵐かしら、と思って読みかけの小説を置き、便所に用を足しにいこうとするととんでもないことを思い出してしまったのだ。「煙草が吸いたい」のである。

禁煙を初めて一週間。かなり吸いたい。どれくらい吸いたいかと言われれば、もしはるな愛のチンポがセブンスターと同じ味わいだったら喜んですう。もしはるな愛がチンポ取ってしまってるんなら、GACKTのチンポでも良い。病気の家族を養うために遊郭に身売りした花魁のように私も今煙草が吸えるならハッテンバのサウナでデブの熊のような男にアナルを開発されてもいいし、野村幸代のツバメになって毎日クンニリングスしてもかまいません!でも何でそんなにやけっぱちになって禁煙をしているのかというと「銭」の問題である。

毎月二万円近く銭使ってただ煙になって行くのを観るのはとても「アホらしい」と思い禁煙を始めたのである。

しかし禁煙をしてみるとこれがまったく大変で身体的にも目がかすむ、頭が痛い、身体が震える、異常に涎がでる、眩暈、動悸が激しくなる、体が熱っぽい、など私の体をギリギリと苦しめる。精神的には「物事の区切り」がつかない。脳みそが混乱していて日常生活における「今でしょ」ってところになにもぶち込まれないので、「つっこみ待ちのボケ芸人」のようになりいまいちグルーヴ感が生まれてこず、わかりやすく言うとねる前一服起床後一服便所で一服糞して一服朝昼晩メシの前後に一服風呂ハイって一服と要所要所で煙草を吸って、リズム、スタッカートをつけていたのでこれがなくなると日常生活のオン、オフ、強さ、弱さ、ピーターとチーター、甲本ヒロト忌野清志郎、力也と裕也の区別が付かない。混乱していて訳が分からなくなっているのである。今だったら私は陰茎とセブンスターの区別が付かない「させこ田圃」になっているので雷様がきたらいい感じに尻を天井に向け稲妻をぶち込んでもらい秋口にはたくさんの稲穂をつけられると思う。頭に。
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