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酔っ払いと公衆便所

アカン吐きそうや

全くどないなっとんねん

エッセイ

最近ぼやくことが多くなって困る。何故かというと、今までよってたっていたものが時代の流れに押し流されて立つ瀬がなくなり、助けを呼ぶこともできず自分でそこに座っちまったんだからしょうがねぇ。世間からはみ出し恨み辛みのボヤき節をぶつしかなく偏屈をこじらせて行くのである。

今本当に立つ瀬がなくなっているのはテレビである。私もテレビは面白くないと思う。ほぼ毎日流れてくるのは、うまそうな飯、動物、子供、障害者がブラウン管のなかで「ギャーギャー」猿のように騒いでるだけであり面白くも何ともなく、たまにドラマの再放送をやっているのだがこれがまたつまらない。

人間面白くない事が貯まっていくと爆発する。だった見なければいい。しかしテレビが「見ろ見ろ」と言うので面白くないと思いながらも見る。最終的にどうなったか?テレビ局の前で日の丸の旗を振り「死にやがれクソテレビ」といって暴動がおきた。これには笑わせていただきました。

じゃあ何でテレビがつまらなくなったかと言うと見てる人がバカになったのだ。「だって今スマホアンじゃん。知りたいこととかニュースとかすぐ調べられんのにテレビ見るのムダジャネェ?僕はねえ知りたいことだけサクッと調べて、他の文化的活動をするよ。ワハハ。ピンサロ行ったろ」っていう人がドンドン増えて残った人は、テレビしか見れず本も読めないバカどもである。ただテレビがえらいのは、それをすぐ察知して番組の質をバカどもにあわせたのだ。まさに「安く広く」である。するとバカは自分より賢い人がほめられるとムカつくので、お笑いなんかでも万歳やコントのような少しでも頭を使う物を止して、一発芸やキチガイが騒いでるだけのバカバカしいよりももっと下、くずのような番組を作り上げ、観てる馬鹿は子供作るにしたってサックを着ける習慣がないので収入もねぇのにバカスカ子供生んで、「大家族物」のテレビをみて「まだうちはましなほう」と思ってるましなほうな馬鹿。救いようねない奴は感動して泣いてやがる馬鹿。幸せは人それぞれだからといって、産婦人科医が止めるのを振り切ってキチガイを生む馬鹿。それを「天使天使」といって丸め込み不気味な共同体に取り込んで人生をメチャクチャにする天使バカ。子供と食い物と動物はバカの好物で「おいシー」「かわいい」ときて最後に「やすーい」ときたら最高である。なんとなくそんなテレビなら同じ番組をリフレインして毎日流せばいいんじゃねぇかなと思ってる。
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